俺でも外資系!?

外資系企業で働いていたキャリアを持つ意識低い系男子が、外資系企業の転職活動について色々情報発信するブログです

【ガチでリアル】20代で外資系企業(金融業界)に転職した体験談

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外資系企業に転職した人の体験談を聞きたくありませんか?

僕はこれまで3社の外資系企業(金融業界)で仕事をしてきました。

今回の記事は、その体験談をシェアしたいと思います。

 

志望動機は漠然としたイメージ

外資系企業に転職したい!と思った理由は、ただ単純にカッコいいというイメージだったからです。

英語を使って仕事をする、海外の同僚とやりとりをする、グローバルなプロジェクトに携わることができるなど、

よくあるテンプレみたいなイメージですね。

おそらく、そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか?

 

外資系企業に転職するために準備したこと

外資系企業に転職するためには英語をマスターする、でした。

なので、思い切って海外留学に飛び出すことにしました。

留学先はカナダ。

本当は本場アメリカに行きたかったのですが、為替レートを考えるとカナダの方が安かったため、カナダに。

イギリス、オーストラリアなども候補にありましたが、訛りの無い英語が学ぶにはカナダの方がいいという情報があったので、

「為替も高くないし、じゃあカナダで!」

という単純なもの。

当時は新卒入社の証券会社で働いていましたが、半年で退職することに。

新卒カードを使い切り、後がない状態での海外留学でした。

 

海外留学先では勉強の毎日

勢いだけで飛び出した海外留学。

英語力に自信が自信があったわけでもありません。

もう一度英語を一から勉強しなおすため、最初は留学生を対象にした語学学校に通いました。

フルタイムで勉強し(朝9時から16時くらいまで)、そのあとは図書館に引きこもり、家に帰ったらお風呂の中でも英語を勉強。

とにかくがむしゃらに英語漬けの毎日をおくっていました。

そんな生活を半年ほど続けていると、英語力は格段にアップし、英語がある程度話せるようになりました。

そこから、MBA(Master of Business Administration)のコースを提供している会社に入学。

卒業まで、合計で2年半近くの海外留学生活をおくることになりました。

 

転職エージェントを活用した就職活動

就職活動はMBAを卒業する前に開始。

海外にいながら、様々な転職サイト、転職エージェントを活用してスタートさせました。

その中でも、JAC Recruitmentさんには本当にお世話になったのを覚えています。

きちんとこちらの要望に合うような求人案件を紹介してくれたり、キャリアの相談にのってくれたりと、担当の方には本当にお世話になりました。

最終的に、都内の外資系金融の会社から内定をもらい、そこに就職。

憧れだった外資系企業のキャリアをスタートさせることに成功しました。

 

公式サイト:JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

 

外資系企業から内定をもらえた理由

やはり、海外留学経験と、そこで得た英語力が大きかったと思います。

MBAという資格も確かに大事ですが、むしろそれよりは、実戦で使える英語力が評価されたり、海外留学に飛び出したガッツの方が好印象だったように思います。

あとは素直さも大事。

面談の際に見られるのは究極は人間性です。

この人となら一緒に仕事をしてもいい、と思ってもらえることが何よりも重要です。

そのためには、素直さが一番大事な要素だと思います。

「ここで頑張ります!」

「新しいキャリアを築いていきます!」

その想いが相手に伝わると、きっといい結果になると思います。

20代の若造がどれだけ偉そうに「それっぽいこと」を言っても、社会人経験豊富な先輩にはかなうはずもありませんし、逆にそれが相手からすれば鼻につく場合もありますから。

素直に、謙虚に。

若いからこそアピールできるポイントだと思います。

 

まとめ

以上、簡単ではありますが、僕が外資系企業(金融業界)に転職した体験談になります。

外資系企業のキャリアを築く事ができたのは、言うまでもなく海外留学の経験と英語力のおかげです。

もし、あなたがこれから外資系企業で働いてみたいと思うのであれば、ぜひ英語力を伸ばしてみてください。

きっと世界が大きく広がるはずですから。

 

:おすすめの転職エージェント:JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)