俺でも外資系!?

外資系企業で働いていたキャリアを持つ意識低い系男子が、外資系企業の転職活動について色々情報発信するブログです

外資系企業ってどんな感じ?ギャップはある?体験した日系企業との5つの違いとは?

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ども!

マークです!

外資系企業に興味があるけど、実際どんなところか知ってみたい!

そんな風に思う方のために、僕が外資系企業で体験した日系企業との違いについて書いてみたいと思います。

 

①:外資系企業ではもらえるお給料の金額が全然違ったよw

いきなりお金の話をしますね。

ぶっちゃけ、外資系企業のお給料は高いです。

実際僕は20代半ばの時に外資系金融に転職をしたのですが、そこで年俸600万円のオファーをもらっています。

そこにボーナスや福利厚生は含まれていませんから、それを含めると実質年俸700万~800万円のレンジの待遇です。

悪くないですよね?

日系企業で働いた場合、職種にもよるのでしょうけど、同じ年代で大体年収400~500万円程度だと思いますので、下手すりゃ2倍の差があります。

そう考えると、外資系企業で得られるお給料の金額はかなり高いと思います。

これが5年、10年と積み重なってくると、生涯年収の金額に大きな差が出てきますからね。

1年で100万円の差は、10年で1000万円の差になります。

高級車一台分の差と考えるとわかりやすいかもしれませんが、相当大きな差ですよね。

ってことで、どうせ働くのならお給料が高いところ!

日系企業よりも外資系企業!

となるのが人間の悲しいサガですね。。。

 

②:外資系企業って、やっぱりドライなんだよな...。

外資系金融時代の話ですが、昨日まで

僕「いやー、マジでそうっすねwww また飯でも連れてってくださいよー!」

上司A「よし!またいこっか!」

僕「ゴチになりまーっすwww」

みたいに話しをしていた上司が次の日の朝から出社しなくなり、それとなく他のマネージャーに理由を聞いてみたら、

「ああ、あの人、辞めたみたいだね。ヘッドハンターからよく電話かかってきてたし、他の会社に転職するんじゃね!?」

って。

いやいやいやいや、昨日まで普通に話ししてましたやん!

お別れのあいさつもなし、

周りからのアナウンスもなし、

引継ぎもなし。

忽然と消えてしまった上司、そして、まるでそんな上司なんていなかったように振る舞う社内の人たち。

ド、ドライとは聞いていたけど、これほどまでとは。。。

日系企業だったら、送別会とか、最後のあいさつとか、居酒屋でちょっと飲むとか、そういうのあるじゃないですか。

マジでなんもなし。

今日もまたいつものように静まり返ったオフィスにカタカタとキーボードを連打する音が響く...。

これ、普通に外資系企業あるあるです。

 

③:やっぱりすぐにクビになるんだよなあ。。。

外資系企業は結果を出せなければクビ。

これ、本当です。

労基などの法律があるので、派手にバサバサ首切りーって感じではありませんが、上司からの改善指導など、段階を踏んでジワジワ~っと退職へと追い込まれていきます。

営業職の場合は半年がタイムリミットかな。

そこで結果が出なければアウトですね。

「てめーはクビだ!」

っていうストレートな解雇通知ではなく、

「ここにいても君の力を発揮できるのかな...。」

的な、静かでスマートな戦力外通告が行われます。

結果ださなきゃ。

だから、これから外資系企業にチャレンジする人は、とにかく頑張って結果だそうね?

 

④:「あ、この会社は違うわ」って思ったらすぐに辞める人が多い

これも外資系金融時代の話ですが、入社したと思ったらすぐに辞める人がチラホラいました。

採用→よろしくお願いしまーす!→ちょっと経ってから→今までありがとうございました...。

いやいや、ちょい待てーって感じw

これ、早い人だと3日とかですからね。

サイクルが異常なまでに短くない?

そんな風にツッコミをいれるくらいの早さです。

 

そういう人は大抵外資系企業を渡り歩いている人が多かったですね。

自己主張が上手く、常に「自分」を最優先させる思考こそ正義。

日系企業が主張しがちな「石の上にも三年」なんて言葉が通用しない人種ですねw

 

⑤:研修時間、引継ぎ時間はほとんどナシ!速攻で現場出まっせ!

全部の外資系企業がそうではないんでしょうけど、即戦力として転職した場合は速攻で現場に出ます。

研修や引継ぎなんて時間はほとんどありません。

「あのー、僕研修したいんですけど。。。」

なんて言っている暇なんてないんですよ。

わからないなりにもCCされるメールを読んだりして現状把握に努めないといけません(情報収集能力とそこから全体像を仮説立てるスキルが求められますね)

役職が上の場合はもっと悲惨。

入社して即日からミーティング参加、メールガンガン飛んでくる、プロジェクトへのアサインなど、慌ただしく過ごすことになるはずです。

心の中では「おれ、なんもわからないんだけどw」って思っていても、「わかったような顔」をしてドカーンと座っってハッタリかますのも大事なスキル。

いずれにいても、が意識企業では

習うより慣れろ。

がまだまだまかりとおっています(全部の企業がそうであるとは限りませんからね)

日系企業のように上司や先輩がしっかりサポート、というイメージでいると絶対にめんくらいますw

 

まとめ

ということで、僕が実際に体験した外資系企業の日系企業との5つの違いについて書いてみました。

ほんと、外資系企業って色々尖ってておもろいです。

こういう独特の文化みたいなものを体験しておくことは、自分の視野を広げるという意味でも貴重な経験なんだと思います!

では、頑張って外資系企業にチャレンジいていきましょう!